2016年4月17日に、ガールスカウト東京都第178団の入団式・フライアップ式が行われました。
今年度はブラウニー部門に2名、ジュニア部門に2名の新規入団がありました。
フライアップは、ブラウニーからジュニアへ2名、ジュニアからシニアに1名です。
また、レンジャーからの巣立ちも1名。総勢24名での入団式・フライアップ式でした。

がんばったブラウニー。バッジを貰って笑顔です

ブラウニーからジュニアへフライアップの「試練」。魚釣りをして川を飛び越えます。エイッ!

ジュニアのバッジ授与。緊張の面持ち

新入団のスカーフをリーダーから。「やくそく」、しっかり言えましたね
今年度最初の活動である入団式・フライアップ式。
1年間の幕開けとして、背筋を伸ばして行うセレモニーには緊張感もありました。でも新しい仲間も増えて、これからの活動が楽しみです!
178団では、任意参加の春スキーキャンプを行っています。
ここ数年は貸し切りバス手配の関係で実施を見送っていましたが、今年度は参加希望者も多く実施することができました。
新潟県妙高市の「国立妙高青少年自然の家」に宿泊し、雪遊びやソリ遊び、スノーシューなどを楽しみました。

スキーを履くのも初めてのスカウト達。ボーゲンの練習を重ねて滑れるようになりました!

全員スイスイ滑れるように
東京ではなかなか見ることのできない壮大な雪景色に歓声をあげ、思いっきり雪遊びを楽しんだスカウト達でした。
3月13日(日)は、今年度の活動の締めくくりである活動発表会を行いました。
ブラウニー、ジュニア、シニア・レンジャーが今年の活動を振り返り、全員の前で発表します。
司会は三年生ブラウニーのパトロールリーダー。やくそくや歌の指揮などを、しっかりとこなすことができました。

司会のブラウニーの「旗に向かって、礼」に、全員で。少し緊張の面持ちです
はじめは、ジュニアの発表から行いました。

一年間の活動について、一人一つずつ分担を決めて発表します。六年生スカウトは都連盟の「六年生の集い」の報告をしました

ブラウニーは、楽しい歌に合わせて「春・夏・秋・冬」の活動の絵を書いて発表しました
シニアは全国キャンプや南関東ギャザリングの詳しい報告を行ってもらいました。


忙しい部活のスケジュールを縫って、積極的にキャンプやギャザリングに参加してがんばりました!
結団35周年の本年度は、スカウト数も増加し、充実した活動を行うことができました。皆さまの温かいご協力のおかげと感謝しております。
どうぞ、来年度もスカウト達の成長を見守ってください!
2月21日(日)は、世界中のガールスカウトが一斉に活動する日、『ワールドシンキングディ』でした。
今年のシンキングディのテーマは「つながる(Connect)」というもの。
そこで今年は、近隣の府中市にある東京外国語大学の学生ボランティアの方にお手伝いをお願いして、「世界とつながる」というテーマで活動を行いました。
ボランティアに応募していただいた学生さんは、英語専攻の池田さんとポーランド語専攻の神保さん。そして、なんと、池田さんはガールスカウト千葉県第20団のリーダーをされている方でした!

池田さんには、英語圏であるオーストラリアにまつわるお話と、楽しい歌を教えていただきました
はじめに、池田さんに企画していただいたプログラム「オーストラリアと千葉県第20団と “つながる” 」です。
まずは、オーストラリアの鳥の歌「クッカバラ」を、みんなで一緒に歌った後、オーストラリアの国紹介をしていただきました。
オーストラリアに住む動物たちの写真を見ながら「これは何という名前の動物ですか?」という質問コーナーでは、”コアラ”と”カンガルー”は全員一致で大正解しながらも、ワラビーやウォンバッドは少し自信がなさそう?でした。みんなが名前を覚えたら、その動物が出てくる歌「Cuddly Koalas」を歌って踊りました。”カンガルー”のところでは、歌いながらぴょんぴょん飛び跳ねたりと、元気いっぱいのスカウト達でした。
その後、千葉県第20団と相互交流をしているオーストラリアのガールガイドの仲間に「英語で自己紹介シート」を書きました。

英語と日本語で、「自分の名前」と「好きなもの」を書きます

ブラウニーも英語で自己紹介。がんばって書きました!

レンジャーはサラサラと英語でお手紙。さすがです!
この自己紹介のお手紙は、池田さんが第20団へ持ち帰られました。そして、3月末にオーストラリアのガールガイドの仲間が千葉県に交流にみえた時に、お手紙を渡してお返事を書いてもらい、178団に送ってくださることになりました。
千葉県第20団と、オーストラリアの仲間たちと、お手紙で「つながる(Connect)」ことができて嬉しいですね!
次は、ポーランド語を専攻されている神保さんのプログラム、「ポーランドと “つながる” 」です。

「マム ナ イーミエン ○○(私の名前は○○です)」 さあ、言ってみましょう!
まずは、ポーランド語での自己紹介を教えていただきました。「私の名前は○○です」という言葉、「マム ナ イーミエン ○○」を教えていただき、一人ひとりが自己紹介をしました。みんな、なかなか上手に言えていましたよ!

ポーランドについて一人ひとつ調べたり質問したりしたことを、付箋に書いて地図に貼っていきます
次は、「ポーランドについての質問コーナー」です。日本ではあまり馴染みのないポーランドの事を知るために、ブラウニーは事前活動で、ジュニアは家庭で、ポーランドについて「一人ひとつ」を調べたり、質問することを考えてきました。それを付箋に書いてポーランドの白地図に貼り付けたものを見ながら、神保さんからポーランドのあれこれを教えていただきました。

ポーランドの民族衣装について調べた事を発表しています
「ポーランドに季節はあるの?」「ポーランドの人口は?」「どんなお家に住んでいるの?」「景色はいいの?」などの質問が出ましたが、みんなの興味はなんといっても「ポーランドでは何が美味しいの?」です。

ポーランドの食べ物が載っている本を見ながら説明していただきました。みんな、興味深々です!
最後は、日本とオーストラリアとポーランドを「つないだ」世界地図の上に、コインを並べて「シンキングディ “つながる” ファンド」の募金です。

「マム ナ イーミエン ○○」と、ポーランド語で自己紹介しながら、一人ずつ募金をしていきました

—おわりに—
東京外国語大学の池田さん、神保さん、このたびはご協力ありがとうございました。
はじめに東京外国語大学ボランティアサークルVOLASの方々に”つながる”ことから、このシンキングディの活動が生まれました。
そして、そこから千葉県第20団と”つながり”、オーストラリアのガールガイドの仲間と”つながり”、ポーランドを身近に感じ”つながる”ことができました。
このよいご縁をいただいたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!
ガールスカウト東京都第178団一同
2016年1月24日(日)、178団全部門のスカウトと保護者によるイベント「親子運動会」が行われました。
競技の企画・運営・準備すべてをスカウトが自分たちで行う運動会。
開会式も、もちろんスカウトが担当します。ジュニアの副パトロールリーダーが代表として開会宣言を行い、ブラウニーのパトロールリーダーが選手宣誓をしました。
チームは全部で6チーム。スカウトの全部門縦割りパトロールが3チームと、お母さんパトロールが2チーム、お父さんパトロールが1チーム、合計6チームで得点を競います。
第1競技は、シニア部門が考えた「スカウト焼き」。2人のスカウトが背中合わせになって、どら焼きのあんこみたいにバスケットボールを挟んで走る競技です。身体の小さいブラウニーも、途中で何度も落としながらがんばって走りました。
第2競技は、ブラウニーの柿パトロールが考えた「きつねとガチョウ」というゲームです。
6チームからそれぞれガチョウを捕まえるきつね役を1人選び、他のメンバーは肩に両手をかけてガチョウの行列を作ります。きつねが他チームの先頭ガチョウを捕まえればポイントになる、というゲームです。
大人も子どもも本気で逃げ回り、2回戦が終わるころにはすっかり息が切れているメンバーも(息が切れているのは全員大人でした…スカウト達は元気です!)。
午前の部の最後の競技は、ジュニアのオリンピックパトロールが考えた「2人3脚リレー」です。
2人3脚で走り、途中でくじを引いて「○」が出たら近道コース、「×」が出たらまわり道コースを走ります。最後に障害物のロープを越えてバトン替わりの足紐を渡します。

2人3脚リレーのルール説明中。途中でくじを引くのがポイントです。

足紐を結んだら、位置についてヨーイドン!

お母さんたちもがんばって!
2人3脚で息を合わせることで、スカウトも大人も一体感で笑顔でがいっぱい。お弁当の時間には、みんな一緒になっておにぎりを頬張りました。
普段はなかなかコミュニケーションがとれない保護者同士の会話も弾み、笑いにあふれたランチタイムでした。
午後の部はジュニアのだんごパトロールが企画した「障害物リレー」です。

平均台を渡って…

マットででんぐり返し!

「団委員長! がんばって!」とのかけ声が
平均台、マット、縄跳び、ドリブル、回転の障害物リレー。子どもは軽々と、大人は必死に!バトン替りのシュシュを繋ぎました。

アンカーがゴール! やったぁ!
午後の部第2競技はブラウニー猫パトロールの「手つなぎ鬼」。大人も童心にかえって懐かしい鬼ごっこを楽しみました。

手つなぎ鬼のルール説明をするブラウニー

大人も子どもも、さあ、逃げろ!
最後の競技はシニア部門が企画した「Let’s run together」です。
さすが中学生、競技名も英語でカッコよく!

「ルールは「借り人競争」です。走って紙を拾って、その紙に書いてある人を連れて一緒にゴールしてください」

借り人と一緒にダッシュ!お父さんがんばって!
楽しい競技が終わり、結果発表と閉会式。閉会式では、団委員長が集まってくださった皆様に感謝の言葉を述べました。
スカウト達だけではなく、保護者の方々も楽しい時間を過ごすことができたのではないでしょうか。大人も子どもも笑顔で、最後は「友情の輪」で締めくくりです。

参加者全員で、体育館いっぱいの「友情の輪」です
スカウト達は企画・運営・進行と、よくがんばりましました。どれも楽しい競技でとても良かったです。
保護者の皆さま方もご協力ありがとうございました。スカウト達の普段の活動の様子を少しでも垣間見ることができたのではないでしょうか。
またこのような交流イベントを開催したいと考えています。どうぞお楽しみにお待ちください!

参加賞は「ガールスカウト月餅」でした。三弁章に「そなえよつねに」のマークが入っています。美味しかったですね!
ガールスカウト東京都第178団の2016年の幕開けは、多摩川での「どんど焼」から始まりました。
昭和61年にボーイスカウト狛江第1団が開催して始まった「どんど焼」は、平成4年より場所を多摩川河川敷に移し、地元の和泉多摩川商店街振興組合の協賛を得て、毎年1月第2日曜日に開催されています。
今年はこの「どんど焼」に、狛江を拠点とするガールスカウト東京都第22団からのお招きで参加させていただきました。

お正月の松飾などを積み上げた大きな御焚き上げを前に、開幕のセレモニーです
高さ10mはあろうかという大きな御焚き上げを積み上げたのは、狛江各団のボーイスカウトということです。

積み上げた松飾の先には、ちょうちんがぶら下がっていました

宮司様のお祓いの後、狛江のボーイスカウト代表の点火です。大きく立ち上る炎に歓声があがりました
大きな御焚き上げは激しい炎をあげて燃え、会場は一気に熱が上がってきます。点火前は寒さに震えていたスカウトたちも、「熱いね!」と言いながら上着を脱いでいました。炎が回ってほどなく松飾の先のちょうちんが燃え落ち、その後15分ほどで下火になってきました。下火になったところで、その火でお餅などを焼いて食べるのが伝承行事のどんど焼です。

竹の先にお餅や干し芋をつけて、熾火で炙ります

ガールスカウトらしく、マシュマロも焼きました。サモア、美味しいね!
初めてのどんど焼を体験して、多摩川河川敷で思いっきり身体を動かして、2016年の幕開けも元気いっぱいの178団です!

初めての羽根つきにチャレンジ。思ったよりもずっと難しかったです!
ガールスカウト東京都連盟では、毎年12月にユニセフ募金の活動を行っています。
ここ数年は、天皇誕生日の12月23日(祝)でしたが、今年は12月5日(土)。178団は渋谷駅の南口付近で募金を行いました。
年の瀬の渋谷を歩く方々に、大きな声で呼びかけるスカウト達でした。
寒さに負けず、一時間、募金活動がんばりましたね!


外国人旅行客の方に記念写真をお願いされました。ピース!

募金終了後、ユニセフの方より表彰状を頂きました。また来年もがんばります!
2015年11月15日。
幡ヶ谷のガールスカウト会館に、東京都のガールスカウトの3年生が集まり、「3SUNブラウニー」が開催されました。
会場に到着したスカウト達は、開会式の後、ユニットごとに分かれて活動します。
初めて出会う他の団のスカウトたちとの活動に、みんなちょっと緊張気味です。

ユニットごとに各ブースを回るプログラムです
午前のプログラムはまず「おり紙占い」と「めいし交かん」。次に、資生堂さんのブースでヘアアレンジを教えていただきました。

ピンを上手に使ってヘアアレンジをしてみよう!

美容師さんになった気分です。
午後は4か所のブースをまわり、「ロープワークの確認」、「楽しいソング」、「合図・整列」、「みんなで協力してゲーム」というプログラムです。

初めて会うお友達と名刺交換をしたり、ゲームでは、良い結果を出せるように知恵を出し合いました。
開会式では緊張していたスカウトたちも、ブースを回るうちに仲良しになりました。
最後は仲良くなった国立の145団のお友達と記念撮影。
また、一緒に活動できる日を楽しみにしています!
10月25日(日)のブラウニーの活動は「おみせやさんごっこ」。バッジ「お金のたび」のプログラムです。
趣向を凝らした「おみせ」が並んだ会場では、10:30の開店と同時に、ブラウニーの「いらっしゃいませ~」の元気な声が響いていました。
お店は全部で7店。
「似顔絵屋さん」、「すずき商店+銀行」、「パン屋さん」、「ペットショップ」、「郵便局(お手紙屋さん)」、「紙芝居屋さん」です。

「ペットショップ」。可愛い粘土の動物たちです
スカウト達は10月に入ってからおうちでお手伝いをすることにより、紙で作った硬貨や紙幣でお小遣いをもらいました。また、10月18日の活動ではお店屋さんで販売する商品のアイディアを出し、製作をしました。
本番の今日は、準備をした商品を並べ、お店番とお客さんを交代しながらお買い物を楽しみました。
お客さんとして来店した家族はまず銀行で手作りのお金を1000円頂ける、という有難いスタートで、それぞれのお店でお買い物をさせて頂きました!

「似顔絵屋さん」では、シニアのお姉さん画伯に素敵な似顔絵を描いてもらいました

手作りの指輪やシールが並ぶ「すずき商店」。アイスクリーム、食べたいね!

「パン屋さん」でも粘土で作った可愛い商品が沢山並んでいました。美味しそうなドーナツ!
「郵便局」では好きな便箋を選び、家族やおともだちへ、フリースペースで思い思いのメッセージやスタンプでデコレーションし、赤いポストに投函!

「紙芝居屋さん」で、本格的なセットの紙芝居を真剣に観ているブラウニー
お手伝いを通じてお小遣いをもらい、楽しくお買い物をし、また、お店屋さんに出す商品を仲間と協力しながら準備・販売しました。
様々な擬似体験を通じて「お金のたび」を学ぶことができ、実り多い活動でした。
9月13日(日)は、調布市主催の「ちょうふチャリティーウォーク」に参加しました。
ちょうふチャリティウォークの今年のテーマは「仙川の芸術・文化を歩いて知る」です。
仙川の駅前広場から出発して、10箇所のポイントを回るポイントラリー。各ポイントのイベントも楽しみです。
屋台も出て賑やかな駅前公園で受け付けをすませたら、さあ出発です!

地図を眺めてルートを確認。どの道を行くのかな?

第2ポイントの白百合女子大学までGO!

「クロユリ団地」「みなさん、さようなら」などの映画のロケ地となった緑ヶ丘団地の中を抜けていきます。

白百合女子大学は緑にあふれた素敵なキャンパスでした!

第3ポイントの第八中学校では、テニス体験をしました。初めてラケットを持ったスカウトも楽しそう。

仙川キユーポートでは、たまごサブレの引換券をいただきました。

実篤記念館でお昼を食べました。ヒカリモやザリガニを探して園内を歩きます。
最後はせんがわ劇場で楽しいコンサートやダンスを観覧して、駅前公園に戻りました。

ポイントを全部集めて記念品をもらいます。完歩お疲れさまでした!