2月1日 祇園寺で楽しむ“しあわせの香袋御守り”づくり(ブラウニー)


今日の活動は、由緒ある調布の祇園寺で、旧暦のお正月に合わせてお参りをし、「しあわせの香袋御守り」作りと調布かるた遊びを楽しみました。

まず本堂でお参りをし、ご住職のお話を聞かせていただきました。その後、中国のあたたかいお茶をふるまっていただき、みんなでゆっくり味わうことで、 心もからだもぽかぽかに温まりました。

そして、いよいよ香袋と御守りづくりです。 天然ハーブのラベンダー、ローズ、ユーカリ、レモンユーカリ、 黒文字などから好きな香りを選び、 思い思いにブレンドしてお気に入りの布袋に詰めていきます。 同じハーブを使っていても、配合の違いでそれぞれ個性のある香りの香袋が出来上がりました。 絵馬に書くお願い事を考えながら、みんな丁寧に作っていましたよ。

祇園寺こども御守りには、自分がきれいだと思った天然石を 3 つ選んで入れました。誕生石を選ぶ子、直感で惹かれた石を選ぶ子などさまざまでしたが、みんな天然石に詳しくて驚かされました。

御守りづくりのあとは「調布かるた遊び」。 みんな夢中になって楽しんでいました。
盛りだくさんの素敵な一日となり、 自分で作った香袋と御守りをとても気に入っている様子でした。

御守りを作ったお部屋の床の間には、「幸せが長く続きますように」というお軸を飾ってくださっていました。

「今日の活動が今までで一番楽しかった!」というスカウトもいて、ゆったりとした空間で非日常の体験を満喫できたようです。

子どもたちの活動にご協力くださった祇園寺のご住職と奥様に、心より感謝申し上げます。


==============
ガールスカウトの活動は、子どもたちの「非認知能力」―自分で考える力、協調性、思いやりなど―を育む、目には見えないけれど一生ものの学びの場です。ご興味のある方は、ぜひ体験にいらしてください。
お問い合わせはこちら